SHINKOJI CAFÉ – 新小路カフェ

本日は妻と息子とランチ。

 

門前に新しく出来た「SHINKOJI CAFE」に行ってきました。

 

(外観撮り忘れたのでSHINKOJI Facebookページより拝借)

 

SHINKOJI は、元文房具の卸し屋さんの本社ビルと倉庫と店舗をリノベーションした新しいスペース。

2Fはシェアオフィス、3Fはシェアハウス(学生寮)になっていて、

今年4月に僕と同じタイミングで独立したグラフィクデザイナー木下さんの事務所「ズズ」も入居しています。

ランチ後は木下さんの事務所を訪れ、建物を案内して頂きました。

現在は大学生が入居するシェアスペースや屋上も素敵。

僕が学生時代は、まだシェアハウスというものがメジャーなものではく、選択肢にはありませんでしたが、

今、学生だったら住んでみたいなぁと思います。

 

息子の毛繕い中?の妻と息子とSHINKOJI CAFE。

 

満月酒り場 第13夜

お友達の本屋さん件、編集・デザイン事務所「ch.books」さん主催の
「満月酒り場 」に行ってきました。

満月酒り場 とは、「満月の夜はワインがおいしくなる」という説をコンセプトに、
レストラン、家具屋、雑貨屋など毎回会場を変え開催されるワインを楽しむ会。
毎回おいしいワインと料理、ch.booksのふたりの人柄に惹かれ、
たくさんの人が集まります。

今回は「ぱてぃお大門」にある雑貨屋クラクサで開催。
今までも何回か行っている満月酒り場ですが、今回ははじめて早い時間から参加。
子どもが産まれてから外に飲みに行く回数が減っていたので、
久々、外で夕方から飲む酒は効く!!
早々に酔っぱらってしまい、ひとり先に帰路へ、

バスの時間にも早っかったし、天気もよかったので大豆島まで歩いて帰りました。

ふくらはぎパンパンで、写真もブレブレです。

なちゅらるショップくりのみ看板設置

本日は、自然有精卵と野菜とスイーツのお店「なちゅらるショップ くりのみ」さんの看板設置に立ち会ってきました。

なちゅらるショップ くりのみは、小布施に本園があり、障害を持つ方たちの福祉農園である「社会福祉法人くりのみ園」さんの直売所 件 スイーツ工房。

放し飼い鶏の自然有精卵や有機栽培野菜、それらを使用した加工品を販売しており、

卵は有名ホテルやレストランでも使用されています。

 

写真は自然有精卵のくりのみプリン(撮:大井川茂兵衛)

 

 

今回看板を塗って頂いた職人さんは、現職の前は家族で看板屋さんを経営されていたようで、

以前は長野市内の映画館の看板は、ほとんど手がけられていたそう!

 

 

 

小さい頃、2つ年の離れた兄とともにゴジラシリーズをよく見に行った

東宝中劇の看板も手がけられていたそうで、ちょっぴり感動。

素敵な出会いに感謝!

 

初夏の戸隠

本日は、戸隠の山の庭 タンネさんに撮影&パンフレット打ち合わせに行ってきました。

 

つい数ヶ月前は雪景色だったレストランからの景色もすっかり新緑に。

 

 

そしてカメラマンの大井川さんも名前を茂から茂兵衛(もへい)に改名したようです。

 

撮影終了後は、やはり戸隠そば。

 

 

本日は極楽坊さん。

囲炉裏がある店内と戸隠そばらしい瑞々しいおそばが美味しい。

 

戸隠そば店全店舗制覇を目指しています。

現在10店舗くらい

 

 

まだまだ先は長いです。

TOYAMA ADC 2014

今年もTOYAMA ADC選考会に 行ってきました。

 

今年は長野同世代デザイナーのみんなと。

 

 

 

路面電車CENTRAMで市内観光。中原さん邪魔です。

 

 

 

富山と言えばやっぱり鮮魚!大人気回転寿司で昼食。

 

 

と、すっかり観光気分の僕らですが、

 

本当の目的を忘れちゃいけません。

 

 

今年も沢山の作品が集まったTOYAMA ADC。

日頃の仕事に対する意識の高さが感じられる作品ばかり。

 

 

最終審査発表での講評を真剣に聞き入るみんな(木下さん撮影)。太田さんのポーズがかっこいい。

 

交流会では、招待審査員のナガオカケンメイさん、色部義昭さん、長嶋りかこさんや

先日長野でお会いした山田写真製版所の熊倉さんともお話でき、充実した時間になりました。

 

とにかく富山デザイナーの皆さんは意識が高い!

長野も負けてられません!

 

 

写真は招待審査員の皆さんと熊倉さん、富山を代表するアートディレクターはせがわさとしさん、今回グランプリを受賞した羽田純さんとの豪華すぎる一枚!

 

成長から成熟へ ーさよなら経済大国

元博報堂でコラムニストの故 天野祐吉さんの「成長から成熟へ ーさよなら経済大国」を読みました。

戦後~現在に至るまでの日本や世界経済を「広告」の視点から読み解いた一冊。

 

「まだ使える電球を1000時間で切れるように設定したり、

自動車がデザイン変更を繰り返すことで、消費スピードを上げさせる

「計画的廃品化」の片棒を広告も担いできた。」

 

という言葉が衝撃的で広告に関わる以上忘れてはならないことだと感じました。

 

 

 

エピローグの言葉にも共感。

 

 

木の生活道具 MWC.WORKSHOP

頼んでいた「木のランプシェード」が出来上がったと連絡があり、

長野市中条村にある木工作家コバヤシユウジさんのアトリエ「MWC.WORKSHOP」に行ってきました。

 

 

アトリエ内は、ユウジさんのかわいい作品たちでいっぱい。いくつでも欲しくなっちゃいます。

 

 

 

そして事務所にランプシェード設置…

 

 

 

 

いい!

 

 

 

 

いい!

 

いやーやっぱりいい!

事務所の雰囲気に合わせて素材はナラに。

 

チャイルドスプーン、ファーストセット、ベビーチェアなど、

気づけば僕の家もユウジさんの木の道具が増えてきました。

道具が増えるたびに生活が楽しくなります。

 

 

木の生活道具 MWC.WORKSHOP

http://mwc.shop-pro.jp

 

 

エキプ・ド・ウォッチ

本日は長野市の正規腕時計販売店「ベイシススピーシーズ」さんでイベント打ち合わせ。

 

 

 

機械式時計のイメージと言えば…

「高級品」「知識が無いと買いづらい」「店に入りづらい」などなど

普通の人には敷居が高そうなイメージですが、

ベイシススピーシーズさんはいわゆる「高級装飾品」の販売というよりは、「時計と過ごす愉しみや時間」を提案しているお店。

スタッフの皆さん全員が時計好きで、僕もお仕事をやらせていただくようになってから、機械式時計をだいぶ身近に感じられるようになりました。

 

携帯電話やスマホで時間が簡単に確認できる現代で、確かに1本数十万〜数百万の腕時計は相当高価なものですが、

その時計が、自分がおじいちゃんになるまで使えて、自分の息子にも譲り渡せられるものだと考えれば、決して高いものではありません。

むしろ「男のロマン」を感じます。

そんなベイシスさんが、時計を愉しむ「人と場」の交差点をつとめたいという思いから開催するイベント

「エキプ・ド・ウォッチ」。※フランス語で『時計の仲間』の意味。

時計好きな方はもちろん、まだ時計を持っていないけど興味がある方など、上級者・初心者問わず

「時計の話をしながら、ワインを飲もう!」というイベント。

初心者の方には機械式時計の入り口として、とても有意義なイベントになること間違い無し!

 

『 エキプ・ド・ウォッチ 第1回 』

日時:2014年6月19日(木) 19:00 – 21:00
場所:ベイシススピーシーズ
対象:時計を愉しみたい方すべて(入場時にお名前・住所・お電話番号をお伺いします。)

会費: 1,000円(立食形式のワインと軽いお食事|ソフトドリンクもご用意いたします)

参加:ご予約不要

http://basisspecies.jp/info/2014/06/post-62.php

 

 

 

 

 

田んぼギャラリー2014

本日は4月までお世話になっていたトドロキデザインさん主催の

「田んぼギャラリー」に行ってきました。

 

 

水田とポスターを北アルプスが楽しめる相変わらず素敵なイベント。

今年はなんと水田の中に「田んぼカフェ」も出現!!(いい写真を取り忘れた…)

トドロキデザインのBOSS、轟(久志)さんもカフェでたそがれてます。

 

 

毎年新しい発想でパワーアップし続ける田んぼギャラリー。

田んぼギャラリー木島平展」も今週7日(土)・8日(日)開催です。

 

 

オブセリズム定期総会

本日は、小布施町立図書館「まちとしょテラソ」の元館長である花井さんが主催するNPO法人オブセリズムの定期総会。

オブセリズムは、「まちじゅう図書館」をはじめ、街づくり活動の拠点とする図書館などの文化施設のアドバイスや運営支援をなど、まちが元気になるような「わくわくする場」づくりを行っています。
館長時代には先進的な活動を行っている機関に対して授与される「Library of the Year」も受賞された花井さん。現在でも全国各地での講演会など、常に新たな可能性や人との出会いを求め、精力的に活動されています。
僕はオブセリズムのロゴマークや「まちじゅう図書館」のデザインをやらせて頂きました。

定期総会後は、地ビールと焼きカレーなどのお料理が美味しい「響(ゆら)」さんへ。
僕は仕事が残っていたため、泣く泣くノンアルコール…。投稿を表示

 

 

美味しいワインと共に箱山さんに吸い込まれる花井さん。
楽しい小布施の夜でした。

Brown Stone

ネットで注文していた

Brown Stoneのマグカップが届きました。

丈夫で長く使えそう。

何よりかわいい。

軽井沢ハーフマラソン2014

走ってきました。

 

今年で3回連続出場ですが、今回は全く練習せず、タイムも過去最低…。

来年はちゃんと練習しよう!(と毎年言っている)

 

 

 

 

 

Tシャツデザインは今年も寄藤文平さんです。

 

 

 

安曇野〜戸隠〜飯山

本日は安曇野の米農家さん、戸隠の蕎麦職人さん、飯山の内山和紙職人さんを撮影。

 

少し曇っていますが、安曇野から見る北アルプスは相変わらず美しい。

 

 

昼食はもちろん戸隠蕎麦。ぼっち盛り。

 

 

飯山に少し早く着いたので道の駅でスノーキャロットソフトクリーム。
休日? いえいえ 仕事です(笑)

 

本日も撮影にご強力頂いた皆様ありがとうございました!

 

飯綱〜芋井〜小布施

本日は撮影で飯綱〜芋井経由小布施。

雨の天気予報の中、持ちこたえてくれた天気に感謝!!

 

 

 

 

撮影中に小雨。雨も滴るいい男。

 

 

 

 

芋井では山奥へ

 

 

 

 

最後は小布施。市川さんのナイススマイル!

協力して頂いた皆様ありがとうございました!

アンディーウォーホール展 永遠の15分

六本木ヒルズ森美術館で開催中の「アンディーウォーホール展 永遠の15分」最終日に行ってきました。

 

 

700点もの作品と資料が一堂に会する国内過去最大級の展示。

ウォーホールのことは知った気でいましたが、いわゆる「ポップアート」の部分しか知らなかったんだなぁと実感しました。

一回じゃとても見きれないので図録を購入。

 

 

家でじっくり読みます。

鯉のぼり

息子の初節句に鯉のぼりをあげました。

これから一ヶ月、大豆島の空を泳ぎます。

 

 

東京アンテナショップ巡り

本日は東京で各県のアンテナショップを巡りました。

 

アンテナショップとは、各県の物産や観光を発信するショップのことで、

東京駅や有楽町、銀座周辺に集中しています。

一日中歩き回って27店舗まわることができました。

 

 

GWということもあり、どこのショップも比較的お客さんはいましたが、

大阪や広島、茨城など、特にお客さんが多かった県(店舗)は自分の県の特徴をよくわかっており、

ターゲットに合わせてとてもうまく発信していました。

逆にお客さんが少なかった県は普通の「観光案内所」のようで人の流れも無い。

自分の県の「売り」と「短所」をよく理解する事が大事だと感じました。

 

 

昼食は茨城ローズポークとんかつとNESTビールのペールエール

 

 

帰りにようやく新型車両に乗れました。

 

 

さだG & げるG 看板むすこ

須坂市「GUEST HOUSE 蔵」で開催中の

「さだG & げるG 看板むすこ」に行ってきました。

大先輩のお二人と小布施、須坂の看板むすこの皆さんが本当ふざけてました(笑)

 

 

5月26日(月)まで開催中です!

 

GUEST HOUSE 蔵
長野県須坂市須坂39

小谷ぼろ織り

本日は小谷村で「小谷ぼろ織り」のお話を聞きました。

 

「ぼろ織り」とは小さくなったり、古くなった布を裂いて織り直し、布として再生させた織物。

昔は小谷のほとんどの家庭で織られていたぼろ織りは、現在はコースターや暖簾、ストラップなどのお土産として道の駅などで販売しています。

 

早速、事務所用にコースターを購入。

 

 

素朴で個性的な色使いが可愛い。

 

 

 

小谷村郷土館で展示されている機織り機も見てきました。

 

 

 

 

今日も彫る

いつも家にあった木で彫っていましたが、

今回は版画板を購入…

 

 

すごい彫りやすい(笑)

寺小屋OPEN『紙とデザインと印刷』

長野市権堂のパブリックスペース「OPEN」内にあるデザイン事務所「and design」さん主催のイベント

寺小屋OPEN『紙とデザインと印刷』に行ってきました。

講師は、アートディレクター・グラフィックデザイナーの新村則人さん、プリンティングディレクターの熊倉桂三さん、長野の紙問屋「富屋」の佐々木浩さん。

 

新村さんは2009年に長野県のデザインコンペ「LIFEDESIGN信州」の審査会後の交流会でご一緒させて頂いて依頼、久しぶりにお会いしました。

実はこのときの「LIFEDESIGN信州」に出品したポスター「木曽赤蕪」で特別賞を頂いたのですが、

今年優秀賞を頂いた「ビジュアルアーツ大賞」の審査員も新村さん。

僕は新村さんに足を向けて寝られません(笑)

 

 

講義は新村さんのデザインのお話からはじまり印刷〜紙のお話。

 

 

今回面白かったのは、実際に新村さんが熊倉さんに依頼した、無印良品キャンプ場のポスターが刷り上がるまでのプロセスを

実際の色校正を見ながら、説明してくれたこと。恥ずかしながら印刷の知らなかったこともたくさん聞けてとてもためになりました。

 

そしてその後の交流会は新村さんの「郷ひろみディナーショー」で大盛り上がり!

 

 

 

できる男は踊りもできる!

 

とても楽しい夜になりました。