トリコラージュ展→お盆縁日→こまつや

本日は門前DAY。

まずは松葉屋家具店さんで行われている

新潟・金沢・福岡の3つの場所から集まった総勢10名の作家さんによる「トリコラージュ展」へ。

作家さんたちの素敵な作品が並ぶ店内。

最近、観葉植物を育てるのにはまっている僕は、

福祉プロダクトのkoroさんの段ボールで作られたエコポットに一目惚れ。ふたつ購入しました。

 

 

店先ではch.カフェの愛ちゃんの手書きの種が可愛いスイカジュース。

 

 

息子凛太郎も愛ちゃんにデレデレです。

 

 

その後はお盆縁日へ。

 

ch.booksの圭君一家と遊び、

 

 

nanatさんブースに立ち寄り

 

 

最後はこまつやさんでディナー。

門前を楽しんだ一日でした。

 

TODOROCK

トドロキデザインで行われた、ROCKとロック(酒)を楽しむBBQ「TODOROCK」に参加しました。

 

 

ギターを弾くのは、トドロキデザインのオカン的存在ナカジの旦那のタケちゃん。

夫婦お揃いのバンドTで決め、熱く歌っていました。

いい夫婦だ。

 

新たな相棒

新たな相棒、Kangooがやってきました。

 

 

7年くらい乗っていた愛車のポロが壊れてしまい、

昨年息子も産まれたので、ちょっと大きなKangooにしました。

ラゲッジスペースが広いので納品にも便利そう。

頑張って働きます!

カブトムシ・クワガタ採集

カブトムシは買うもんじゃない!獲るもんだ!

でお馴染みの轟理歩です。

今年もカブトムシ・クワガタを穫りに小布施の採取スポットへ。
ここのスポットには平日の朝5時にも関わらず、他のカブトムシハンターに遭遇します。

 

「獲れてます?」

「いやーブタカブ(メスのカブトムシ)ばかりですわー」

 

なんて釣り人のような会話をしていたら、

「まちじゅう図書館」や「おぶせ素マップ」などでとてもお世話になった内山さんご一家にも遭遇(笑)

たくさん獲れたので、お孫さんにカブトムシをツガイであげました。

 

さて、仕事します!

野尻湖 LAMP

「長野県で頑張る経営者や活動家のみんなで集まってわいわい飲みましょうの会@ゲストハウス LAMP」に行ってきました。

 

LAMPは東京を拠点とするWEB制作会社LIGの吉原ゴウさん(信濃町出身)が経営するゲストハウス。

リニューアルしたばかりというおしゃれな内装と目の前が野尻湖というロケーション。

そしておいしい料理とお酒…という最高の場でしたが、僕は車だったので飲めず(泣)

 

 

ですが、長野県中から集まった、たくさんの方々とお話することができてとても楽しい夜でした。

 

 

そして一番ビックリしたのが、ゴウさんの妹さんが偶然、知り合いで

20代前半の頃、友人の結婚式のVTRを作っていて、その中で

大きな「落とし穴」を掘りたくて、どこか掘れる場所は無いかと探していて、

その時、掘らせてくれたのがゴウさんのご実家だったという。

なんとも不思議な縁(笑)

その時の動画はこちら(画像が悪いですが)

otoshiana

 

summer art

前にブログでも紹介した、切り絵作家でありグラフィックデザイナー仲間の廣田くんと硝子作家の相馬 佳織さんの展示「 Summer art」最終日に行ってきました。

風鈴の音と涼しげな硝子作品と廣田君の繊細な切り絵作品。

毎日のうだるような暑さを涼しくしてくれるような展示内容でした。

 

 

相変わらず、そのコワモテな見た目からは想像できない

繊細で可愛い切り絵作品を作る廣田君。

 

おみやげにケーキ持って行ったら、

「俺、甘いものダメなんです。」と言われ、

「そこは見た目通りかい!!」と突っ込みました。

くりのみ園スイーツラベル

小布施のくりのみ園さんの直営所件スイーツ工房なちゅらるショップくりのみさんのスイーツラベルが刷り上がってきました。

写真は平飼い有精卵のたまごサブレ。

 

 

くりのみ園さんの商品は、素材から全て手作り。

野菜も全て無農薬栽培で、安心安全なやさしい味。

スイーツはなちゅらるショップくりのみさんで購入できます。

おぶせミュージアム・中島千波館「古谷誠章展」

木島平村での打ち合わせの帰りに

おぶせミュージアム・中島千波館で7/29日まで開催中の「古谷誠章展」に行ってきました。

 

 

古谷誠章さんは、小布施町立図書館「まちとしょテラソ」を設計された建築家で、

長野県内では他に「茅野市民館」などを設計されています。

まちとしょテラソは、僕がデザインさせて頂いた「おぶせ素マップ」や「まちじゅう図書館」の

プロジェクトの拠点として沢山利用させて頂いた場所なので、設計スケッチを見て、ちょっと感動してしまいました。

明後日29日(火)までの開催になりますが、見に行ける方は是非!

醤油撮影

本日は事務所で醤油撮影。

今回も撮影は大井川茂兵衛さん。

 

 

撮影は順調に進みましたが、醤油樽に醤油を注ぎ込む撮影中、

醤油樽から醤油が漏れだしパニック!!

 

樽をしばらく水につけて水をふくませ、スキマを埋め(鍬などを使用する前に水に付けおきするのと同じ要領)

底をラップで埋め、ガムテープで塞ぎ、何とか撮影終了。

 

撮影前にちゃんとチェックしないとダメですね。反省。

 

 

そして噂に聞いていた新カメラスウェーデン製カメラ「Phase One」 も初お目見え。

納品データの高精細な画質にびっくりでした。

 

醤油樽のアップ

クリエイター暑気払い→小布施見にマラソン

トドロキデザインさん主催のクリエイター暑気払いに行ってきました。

暑気払い、忘年会と年に2回長野市を中心としたクリエイターが集まる飲み会。

 

 

今回は初めての顔ぶれも多く、とても楽しい飲み会でした。

 

…が、次の日に「小布施見にマラソン」出走を控えるているのに二次会にまで行ってしまい、気づけば1時…(長野駅4時出発予定)

今年も仮装して走るので(昨年度は仮装の部優勝)、一時間だけ仮眠して、メイクしていざ小布施へ。

 

長電内にてch.の島田さんと圭君。今年は原始人。

 

コスチューム大賞2連覇はなりませんでしたが、まあまあの6位入賞。

来年は一位に返り咲きます(右が僕です)

 

木島平

今日は、打ち合わせで木島平へ。

 

 

 

写真は樽川。

近くの「そば処樽滝」のオヤマボクチ(山ごぼう)の繊維をつなぎに使った蕎麦「名水火口そば」がうまい!

 

鶴と亀

飯山のイケてるじいちゃん、ばあちゃんをスタイリッシュに発信しているフリーペーパー

「鶴と亀」の小林さんが事務所に遊びに来てくれました。

 

小林さんは、関東での学生生活やデザイン事務所でのバイトを経て、今年地元である飯山に帰ってきたそう。

学生時代から「地元飯山から発信していきたい」と考え、フリーパーパー「鶴と亀」を発行。

現在は県内外の各メディアに度々取り上げられ、今では長野の人気フリーペーパーになりました。

 

僕も「鶴と亀」は知っていましたが、小林さんに会うのは初めて。

若干23歳という若さながら、しっかりと地元の事をちゃんと考えていて感心させられました。

僕が23歳のときなんて、高田馬場の学生ローンでお金借りて飲み歩いてましたよ(恥)

 

とにかくこういう若者を大事にしていかないといけませんよね。

何か出来る事があればバックアップしていきたいと思わせる、そんな人柄でした。

 

 

 

カレー撮影

今日は戸隠の山宿「戸隠小舎」さんでHPリニューアル用の写真撮影。

 

 

 

写真は戸隠小舎名物「ヒマラヤンカレー」のスパイス。

カルダモン、クローブ、コリアンダー、ターメリック、クミン

シナモン、赤唐辛子、黒胡椒、にんにく、生姜など9種類のスパイスをブレンド。

部屋中がスパイスの香りに包まれます。

 

撮影は夜まで続き、終了後は、お待ちかねのカレータイム。

本場カトマンズの味を戸隠小舎オリジナルにアレンジしたというカレーは、癖になる辛さで絶品。

 

 

な、なんとフォアグラとバケットまで!

仕事中にフォアグラを頂けるとは…

 

より一層頑張ります(笑)

 

風鈴

昨年の「びんずる市」で購入した

ガラス作家前田一郎さんの風鈴をぶらさげました。

 

 

夏ですね。

久々W轟飲み

昨日は、3月までお世話になっていた「トドロキデザイン」の代表であり、

僕の永遠のBOSS、轟久志さんと久々のW轟飲みです。

「酒を飲んだら飲まれろ!」が合い言葉の僕らは、いつも通りベロンベロンになり、

 

本日から7月27日までギャルリ カネマツで開催の切り絵作品と硝子作品の展示「Summer art」の展示準備で大忙しの

デザイナー仲間の廣田くん(机の上)と同じくデザイナー仲間の太田さん(Manz design)が

「今日は忙しいから無理!」

と行っているのに、ズカズカと押し込み、遅くまで飲みに付き合わせてしまいました(皆さん本当すいませんでした…)

 

 

でも4人で長野デザイン界の未来について、熱いトークができたのでとても楽しかった。

長野デザイン界みんなで盛り上げて行きましょう!

 

そして、飲み会終了後も廣田君のアトリエに押しこみ、ゴロゴロする迷惑三昧。
廣田君ごめんよ。

JAGDA新人賞展2014

24日まで銀座リクルートギャラリーG8で開催されていた

「JAGDA新人賞展2014」に行ってきました。

 

 

今年の受賞者は、大原大次郎さん(omomma)・鎌田順也さん(K D)・原野賢太郎さん(博報堂)の3名。

今年の受賞者の作風は本当に三者三様。

タイポグラフィーをベースにストリート色が強く「我が道を行く」イメージの大原さん、

博報堂で経験と実力を重ね、最前線のデザインをつくっている原野さん。

そして北海道を拠点に活動し、シンプルでお客さんと寄り添うような作風の鎌田さん。

 

特に鎌田さんの作品は、個人的にも好きな作風で、地方で活動するデザイナーとして

とても勉強になりました。

 

その後は、ミッドタウンDESIGN HUBで開催中の「日本のグラフィックデザイン2014」へ。

JAGDA年鑑2014も買おうかと思いましたが、あの重い本を長野まで持ち歩くのは、なかなかの筋トレになってしまうので、

あとでAMAZONでポチッとしました。

 

 

 

戸隠小舎

本日も戸隠!

 

最近、戸隠づいている僕です。

 

本日は山小屋「戸隠小舎(とがくしごや)」さんへ。

 

 

戸隠小舎さんは創業55年の山小屋。

プロスキーヤーである佐々木常念さんのお父さんが創業し、

現在は佐々木常念さんご夫婦で切り盛りされています。

 

ヨーロッパの山小屋を感じさせる舎内には、年代物のピッケルやアイゼン、戸隠山や自然のスケッチなどが展示され、至る所に戸隠や山への愛が感じられます。ドミトリーの二段ベットも山小屋らしくて良い雰囲気。

 

 

 

やっぱり戸隠(というか地方)には、発信ができていないだけで素晴らしいものがたくさんあります。

 

大切なのは、実際に来て、見て、体験してもらうこと。

僕らデザイナーの仕事は、それを知ってもらう、来てもらえるための「入り口」を作ることだと思っています。

 

たまには真面目なReachです。

 

 

戸隠の夜

本日はHPを作らせて頂いた戸隠の山小屋「山の庭 タンネ」さんで

戸隠の皆さんと、とあるプロジェクトのミーティングからの飲み会。

 

 

以前もタンネさんで戸隠の皆さんと飲ませて頂きましたが、

皆さん本当お酒が強い!

ビール→ワイン→焼酎と飲み続け、気づけば布団の中(そして朝)

 

あいかわらず酒に飲まれている僕です

(ちゃんとミーティングもしましたよ)

SHINKOJI CAFÉ – 新小路カフェ

本日は妻と息子とランチ。

 

門前に新しく出来た「SHINKOJI CAFE」に行ってきました。

 

(外観撮り忘れたのでSHINKOJI Facebookページより拝借)

 

SHINKOJI は、元文房具の卸し屋さんの本社ビルと倉庫と店舗をリノベーションした新しいスペース。

2Fはシェアオフィス、3Fはシェアハウス(学生寮)になっていて、

今年4月に僕と同じタイミングで独立したグラフィクデザイナー木下さんの事務所「ズズ」も入居しています。

ランチ後は木下さんの事務所を訪れ、建物を案内して頂きました。

現在は大学生が入居するシェアスペースや屋上も素敵。

僕が学生時代は、まだシェアハウスというものがメジャーなものではく、選択肢にはありませんでしたが、

今、学生だったら住んでみたいなぁと思います。

 

息子の毛繕い中?の妻と息子とSHINKOJI CAFE。

 

満月酒り場 第13夜

お友達の本屋さん件、編集・デザイン事務所「ch.books」さん主催の
「満月酒り場 」に行ってきました。

満月酒り場 とは、「満月の夜はワインがおいしくなる」という説をコンセプトに、
レストラン、家具屋、雑貨屋など毎回会場を変え開催されるワインを楽しむ会。
毎回おいしいワインと料理、ch.booksのふたりの人柄に惹かれ、
たくさんの人が集まります。

今回は「ぱてぃお大門」にある雑貨屋クラクサで開催。
今までも何回か行っている満月酒り場ですが、今回ははじめて早い時間から参加。
子どもが産まれてから外に飲みに行く回数が減っていたので、
久々、外で夕方から飲む酒は効く!!
早々に酔っぱらってしまい、ひとり先に帰路へ、

バスの時間にも早っかったし、天気もよかったので大豆島まで歩いて帰りました。

ふくらはぎパンパンで、写真もブレブレです。

なちゅらるショップくりのみ看板設置

本日は、自然有精卵と野菜とスイーツのお店「なちゅらるショップ くりのみ」さんの看板設置に立ち会ってきました。

なちゅらるショップ くりのみは、小布施に本園があり、障害を持つ方たちの福祉農園である「社会福祉法人くりのみ園」さんの直売所 件 スイーツ工房。

放し飼い鶏の自然有精卵や有機栽培野菜、それらを使用した加工品を販売しており、

卵は有名ホテルやレストランでも使用されています。

 

写真は自然有精卵のくりのみプリン(撮:大井川茂兵衛)

 

 

今回看板を塗って頂いた職人さんは、現職の前は家族で看板屋さんを経営されていたようで、

以前は長野市内の映画館の看板は、ほとんど手がけられていたそう!

 

 

 

小さい頃、2つ年の離れた兄とともにゴジラシリーズをよく見に行った

東宝中劇の看板も手がけられていたそうで、ちょっぴり感動。

素敵な出会いに感謝!