長野オリンピック20周年事業新聞広告

今年2018年は、長野オリンピックから20周年ということで

「長野オリンピック20周年事業」のイベントが長野各地で開催されます。

そのスタートとして2/4(日)の信濃毎日新聞に「長野オリンピック20周年事業」の広告が掲載されました。

しかも15段(全面)×3ページ!!

reachではデザイン・ディレクションを担当させていただきました。

年末年始はこの撮影〜取材で軽井沢、岡谷、つくば市を回りました。

大変でしたが、とても楽しかった仕事です。

ご協力いただいた皆様ありがとうございました!

今年は平昌オリンピック!長野県出身選手の活躍に期待です!

 

善光寺花回廊下見

今年も5月3日〜5日まで中央通りで開催予定の「善光寺花回廊」。

今年も弊社でメイン作品の制作をさせていただきます。

本日はその下見。

寒い中採寸中のハルちゃん。

この後、ニンニクたっぷりのラーメンを二人で食べて車内臭すぎでした。

午後も頑張ろう….

長野ADC展トークイベント

2月12日(月・祝)まで小諸高原美術館で開催中の「2017 長野ADC展」。
1月13日(土)は、日本デザインセンター色部義昭氏をお招きしてのトークイベントを開催しました。

東京ADCの審査会の様子や色部さんの手がけられた仕事のお話を伺いました。

 

二次会も大盛り上がり。
一年の始まりの良い時間になりました。

取材でつくばへ

取材・撮影でつくばへ行ってきました。

写真を撮り忘れてしまってお昼に食べた美味しいラーメンの写真しかない。

ちゃんと仕事で行ったんですがね…..

しかもラーメン店にダウンジャケットを忘れてくるという、新年早々大失態。(後ほど取りに行きました…)

 

 

仕事初めに戸隠奥社へ

あけましておめでとうございます!

 

reachは本日から仕事始めです。

本年もよろしくお願い致します!

 

ということで仕事初めの戸隠神社奥社参りへ行って来ました。

現在の戸隠奥社はと言うと….

鳥居がこんな高さになってます。

スタッフのハルちゃんには「仕事始めは戸隠神社にお参りに行くからね」と伝えておりましたが、

どうやら「奥社」と言うのは伝え忘れたようで豪雪の中いつものスニーカーでした。

僕はしっかりGORE-TEXです。

 

そしていつもお世話になっている「そばの実」さんに新年のご挨拶に。

冷えた体に雉汁そばが美味しすぎました。(早く食べたくて写真下手ですみません…)

 

今年も一年頑張れそうです。

今年も一年ありがとうございました!

reachの最終営業日も軽井沢アイスパーク。

いよいよ2月に迫った平昌オリンピック。

軽井沢を拠点とするカーリングチーム「SC軽井沢クラブ」も

男子カーリング日本代表として出場します。

 

 

SC軽井沢クラブさんとのご縁は、2015年。

カーリング発祥の地スコットランドでは、勝ったチームが負けたチームにお酒を奢り、検討を称え合うという文化かがあり、SC軽井沢クラブの両角友祐選手も「大の日本酒好き」ということから始まった企画(詳しくは下記リンク先へ!)

 

軽井沢国際カーリング選手権大会公式酒「純米大吟醸 1ttou(イットウ)」

 

製造を角口酒造店(北光正宗)の村松さん

グラスデザインをガラス作家(naga-no-glass)の野池さん

デザインを僕が担当。

両角さんも含め皆、1984年〜1985年の同世代で造った思い出深い仕事です。

 

当時の写真。両角さんは仕込みも参加しました。

そのあとは軽井沢でカーリング体験も。北光正宗杜氏の村松さんこすってます。

 

1ttouの制作も今年で3年目となり、SC軽井沢クラブは見事、

男子カーリング20年ぶりのオリンピック出場権を獲得しました。

 

微力ながらもSC軽井沢クラブの晴れ舞台のお手伝いをすることができてとても嬉しいです。

今年もたくさんの人に出会い、慌ただしくも、楽しく仕事をすることができました。

来年もより良い仕事ができるように頑張っていきたいと思います。

みなさま良いお年を!!

 

 

金紋錦シンポジウム

木島平村で行われた金紋錦シンポジウムに行ってきました。

金紋錦は栽培の難しさなどから、木島平をはじめとする

一部の地域でしか栽培されていない希少な酒米で「幻のお米」と呼ばれていましたが、

近年は、多くの酒蔵で金紋錦を使った酒造りが行われています。

 

 

 

今回は、59醸酒2018の使用米も「金紋錦」ということで、59醸の活動を紹介させていただきました。

 

そして今年も59醸忘年会(シンポジウムの二日後ですが..)
店内寒くて、皆やたら厚着。

来年も頑張りましょー!

軽井沢国際カーリング選手権

12/14-12/17まで軽井沢アイスパークにて開催中の軽井沢国際カーリング選手権。

今年はSC軽井沢クラブが平昌五輪出場を決め、五輪前最後の国際大会ということで国内外から注目度の高い大会となりました。

reachでは昨年に引き続き大会のメインビジュアルと大会公式酒「1ttou」のデザインを担当させていただきました。

大会公式酒「1ttou」SC軽井沢クラブ、両角友佑選手サイン入り

JUNKBOX×怒髪天×59醸

JUNKBOXで行われたロックバンド怒髪天の長野JUNK BOX 18th Anniversaryイベント

「怒髪天 長野闘気オレンピック2017  ”肥満・痛風・丸坊主にソンタック”」で

JUNKBOK×怒髪天×59醸のトリプルコラボ、ワンカップ「怒酒」発売しました。
デザインは今回コラボにお声がけいただいたBiondy Chopperさんデザイン。

 

怒髪天の出身地北海道をイメージしたヒグマが可愛い。

 

200個がわずか15分で完売!!
それにしても自分がデザインしていないとこんなにも安らかな気持ちで見ていられるんですね(笑)

大掃除→クリ忘→ADC受賞者撮影

本日はreach大掃除です。
掃除日和の晴天で掃除も捗ります。

 

昼は東和田の多助鮨。

 

 

そして夜は毎年恒例のクリエイター忘年会、略して「クリ忘」。

ちょっと目面しいメンツでパシャり。

 

翌日は、ADC2017受賞者撮影。

師走らしく慌ただしくなってきました

くりのみ園収穫祭

本日はくりのみ園さんの収穫祭へ。

相変わらずの大賑わい。

 

そして弊社で制作させていただいた「くりのみのお米」と「くりのみの卵」も初お披露目。

お披露目に合わせて、くりのみ園のお米と卵を使用したロジェ・ア・ターブルさんに親子丼も作っていただきました。

 

美味しかったー!

松本パル校祭 59醸出店

松本パルコで行われた「松本パル校祭」に59醸で出店しました。

当日は松本市街地で様々なイベントが開催され、大賑わい。
59醸は中信、南信にはあまり足を運べていないので、たくさんの方に知っていただける良い機会になりました。

そして松本パルコもなんと昭和59年創業!

59醸!!

 

理歩

 

 

さんさんネットワーキングvol.18~小布施で本と栗と牛を養う親子の話

本日は、大手町「3×3 Lab Future」にて行われた

小布施牧場の木下さんのお話を聞きに行ってきました。

 

昔、東京に住んでいましたが、大手町で降りるのは多分初めて。

 

 

小布施牧場は、小布施町で出版社「文屋」を主催する木下豊さんの

次男で酪農家の荒野さん・長男の真風さんとお二人のご夫婦で設立。

規模・放牧型の牧場と、地域内循環型の高品質の六次産業、

そして酪農経営による美しい里山をふやすことを目指し活動されています。

 

来春には、ジェラート・チーズの工房を兼ねたカフェも開店予定。

reachではロゴマークや名刺など担当させていただいております。

 

 

交流会では小布施町の栗や特産物、ワイン・日本酒でおもてなし。

僕もゆっくりしたかったのですが、一足早く新幹線で帰りました。

 

この仕事をやっていると、沢山の大きな夢を持つ方にお会いします。

そういう方の話を聞くたびに、

自分ももっと夢を見なければなぁと思います。

 

もちろん、地道に目の前の仕事をすることが一番大切ですが、

お客さんの夢の実現のために、共に創り上げていくデザイナーが、もっと夢を見てないとダメだと感じます。

 

 

理歩

コールドプレスジュース

ってみなさんご存知ですか?

 

スムージーやフレッシュジュースに似たものなのですが、

普通のジューサーでジュースを作ると、高速回転する刃で切り刻むため、材料に熱が加わり、

空気に触れて酸化が進み栄養素が失われてしまうそう。

コールドプレスは、スロージューサーと呼ばれる低速回転のジューサーで材料に熱を加えず、強い圧力をかけてすることで

栄養素の破壊を最小限に抑え、材料の栄養素を多く摂取できるらしい。

 

近年NYなど都市で流行っているとのことで

早速東京でリサーチ。

 

探してみると沢山の専門店がありました。

栄養素が多いので食事の代わりにもなるらしく、コールドプレスジュースだけを飲み続けて体を綺麗にするプログラムがあるお店も。

確かにフレッシュで、スムージーと違って繊維感がなくてスッキリ飲みやすい。

様々な野菜やフルーツで組み合わせができるので味も飽きなそうです。

まだまだ知らないものっていっぱいありますね。

 

 

理歩

 

信州の酒メッセ

毎年恒例の信州の酒メッセ。

 

人!人!人!

相変わらずの賑わい。

 

今年からは59醸も出店。

沓掛さんナイススマイル。ブースも終始賑わってました。

59醸の活動も4年目を迎え、県内の認知度はだいぶ上がりました。

信州中野おごっそフェア

今日は弊社でロゴ・チラシなどデザインさせていただいた「信州中野おごっそフェア」へ行ってきました。

 

 

あいにくの雨模様ですが、たくさんのお客さんで賑わっていました。

会場には、きのこやぶどうなどの中野市の特産物をはじめとした中野の美味しいものが大集合。

 

 

 

59醸メンバーの丸世酒造店の関さんも地元高校生と一緒に高校生発案の変わり種おやきを売ってました。

 

そこで買った「キーマカレーおやき」。

美味い!!けど、おやきではない(笑)

 

 

理歩

運動部

運動不足解消のため、月に一回デザイナー仲間と「運動部」なるものを開催しています。

カメラを向けた時だけハリキる皆。
人数は少なめですが、毎月良いリフレッシュになってます。

 

元、美術教師であるreachスタッフのハルちゃん。

白ポロシャツinが教員感満載。

地域資源開発支援センター専門家会議

本日は、「中小企業支援のための地域資源開発支援センター事業専門家連絡会議(長い)」のため松本へ。

この事業はデザイン支援を必要とする県内の中小企業に専門家(デザイナー)を派遣し、デザイン支援を行う産官連携の事業。

昨年からreach も参加させていただいております。

 

 

本日の会議、どんな方達が来るのか何も知らずに行きましたが、

会場に着くと知った顔が多く、一安心。

今年の事例紹介や、これからの課題について話し合いました。

 

 

以前、ある企業の社長さんと話した時に

 

 

「デザインを必要としている中小企業は多い。

でも実際はどこに頼めば良いかわからない。

例えば、そのデザインを導入したおかげでどんな効果があったか?など実績がわかれば頼みやすい。」

 

 

と話を聞きました。

 

中小企業が求めているのは、デザインの容姿やかっこよさではなくて、

「このデザインがこの企業にどんな効果をもたらしたか?」だと思います。

この事業も完成した商品を発表するだけでなく、その後の効果や依頼者の声などがもっとわかりやすくなれば

依頼者ももっと頼みやすくなるのではと感じました。

 

広島の「と、つくる」のようなサイトがあるといいなぁ。

 

59醸感謝祭2017

今年の感謝祭は59醸のリーダー村松裕也さんの故郷、飯山で行われました。

会場は印象的な外観の建物「なちゅら」

13時にスタートし明るいうちからゆっくりとお酒を楽しんでいただきました。

今年もたくさんのお客様にお越しいただきました。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。

2018年の59醸酒のテーマも発表になりました。

テーマは「18金」

使用する酒米は幻の米とも呼ばれる「金紋錦」

2018+金紋錦だから「18金」

18金のように輝く美しい酒になるのか、得意分野で十八番(おはこ)な酒を造るのか、18禁のような禁じ手を繰り出すのか……

2018年も楽しみです!

 

中村明

 

長野ADC2017審査会

轟理歩です。

 

先週の9/2(土)長野市のホクト文化ホールで「長野ADC2017審査会」が行われました。

長野県内のアートディレクター・クリエイターが一年間で手がけた仕事や作品を出品し、

日本を代表するアートディレクター4名をお招きして行われる審査会。

今年は過去最高の311点の作品が集まりました。

 

reachからは、僕が昨年に引き続き「長野ADC賞」を受賞。

そしてスタッフの中村ハルも同じく「長野ADC賞」を受賞することができ、Wでの受賞となりました。

ハルちゃんが受賞したことや、僕も昨年に引き続き、受賞できたことは嬉しかったのですが、

 

自分でも全く予想外の作品での受賞となり(笑)昨年ほどの興奮は、ありませんでした。

 

その作品がこれ。

 

 

タイトルは「はじめチョロチョロ」。

毎年8/11に行われている「山の日ポスター展」に出品したもので

自分としても、まだまだ作品として定着してない感じがしていて、今回の出品もどうしようか迷っていた作品。

ですが蓋を開けてみれば(飯盒みたいですね)ADC賞受賞。

迷ったら出す!がいいみたいです。

 

ADCの審査会を3回開催してわかったことは、必ずしも「クオリティーが高いものが受賞するわけではない」と言うこと。

デザインは下手だけどなぜか惹かれてしまう作品や、完成度は低いけど新しい表現に挑戦している作品、

あとはその年の審査員の方の顔ぶれなどで受賞作品は大きく変わります。

特に審査員の方は、「上手い作品」を見慣れているので….

 

「じゃあ、いくらいいもの作って出品しても受賞できないじゃん。」

 

と言う声も聞こえて来そうですが、

確かに受賞することだけを目的にするとそうなってしまいます。

 

ですが、審査会の良さは、

自分の作品が他の作品と並んだ時に

「俺の作品レベル低いなぁ」「俺の作品結構いいじゃん」など

自分の立ち位置がはっきりとわかることだと思います。
(他にも、著名な審査員の生の意見が聞ける交流が持てたりなど、たくさんありますが…)

 

僕としても、今回出品された作品と自分の作品を比べて、

自分のクオリティが低いなと感じたのでもっと頑張らなきゃと思いました。

 

ADCの運営は、時間も労力も使います。

運営は、会員皆で頑張る!というのが基本ですが、

人それぞれ時間が割けない様々な理由があると思います。

 

もし現在ADCの入会を迷っている方や、大変だからやめようと思っている方がいたら、

運営やめんどくさいことはできるメンバーでやりますので(できたら参加して欲しいですが… 笑)

まずは一旦入会してみて、審査会に出品して審査会を見に来ることをオススメします。

入会金頂いて、出品していただけるだけで超助かります!(笑)

 

授賞式にてグランプリの大井川茂兵衛さんと

SHINSHU BRAND WAVE 2017

本日は、SHINSHU BRAND WAVE 2017に行ってきました。

今回のテーマは「人を巻き込むインターネット戦略のつくり方」。

 

 

講師には何とお笑い芸人の西野亮寛さん!

僕はお笑いが大好きなので西野さんの話が聞きたくて参加した部分が大きいのですが、

西野さんのクラウドファンディングを軸にした「人にものを届けるための方法(デザイン)」の話がとても勉強になり(何よりも芸人さんなので話が上手い!)とても有意義なセミナーでした。